アルバイト・パート 借入

収入があるのでアルバイト・パートも借入可能

正社員の方が借入するなら問題なく借りれるだろうという事は予想できますが、アルバイトやパートとして働いている方がカードローンで借入できるのか?というのは疑問に思っている方も多いでしょう。

 

カードローンで借入する際に、申し込み条件はどこの金融機関も以下の2つの条件があります。

  1. 20歳以上
  2. 定期的な収入がある

この2つの条件を満たしておけば審査の上借入することが出来るのです。上限年齢に関しては、各金融機関によって違うのであとで紹介しておきますね。

 

この2番目の「定期的な収入がある」というのは、アルバイトやパートとしてアルバイト代やパート代として給料をもらっているのならば定期的な収入があるという事になります。

 

ですので、アルバイトやパートの方でも審査の上借入することが出来るという事になります。

 

ただ、アルバイトとかパートの場合は勤める期間が短い人が多いのも現実です。ですので、なるべく長く勤務している実績があったほうが審査には通りやすいでしょう。

 

アルバイトを初めて1か月という状態でも申し込み自体は問題ありませんが、審査に通らない可能性は高くなってしまいます。

 

やはり最低でも6か月程度は勤務を続けてきたという実績があるほうが良いです。できることならば1年以上勤務実績があったほうが審査には通りやすいと言えるでしょう。

アルバイト・パートの方はどこで借入するべきか?

個人が借入する借入先として「消費者金融」と「銀行カードローン」「クレジットカードキャッシング」があげられます。

 

このそれぞれの借入先としてメリット・デメリットがあり、結論を先に行ってしまえばアルバイト・パートの方の場合は消費者金融で借りるのがベストと言えるでしょう。

 

消費者金融で借りるのがベストではありますが、以下の各借入先のメリット・デメリットなどを紹介しておきますね。

 

消費者金融

まず消費者金融ですがメリットは融資までのスピードが速いと言事があげられます。申し込みから最短1時間で融資が可能なこともありますからね。

 

アルバイトやパートの方でいますお金が必要という方でも審査の上即日借入が可能となっています。

 

また、消費者金融は土日や祝日でも審査をしてくれますので、土日や祝日でも即日借入が可能なのです。各消費者金融によって違いますが、多くの場合20時ぐらいまでに申し込みしておくことにより即日借入できる可能性があります。

 

あと、消費者金融の中には一定期間無利息期間を設けた無利息サービスがあるところがあります。これならば一定期間無利息で借り入れできますのでお得です。

 

次にデメリットですが、金利は高いと言えます。もちろん法律の利息制限法内の金利ですが、その利息制限法内ギリギリな金利設定となっています。

 

ただ、アルバイト・パートの方が借入する場合、そんなに高額な融資は受けられませんので、そんなに気にならない金利であるのも現実です。

 

銀行カードローン

銀行カードローンのメリットはやはり金利が低いと言事になります。消費者金融は上限金利が18%ぐらいのところが多く、銀行カードローンの上限金利は15%前後ぐらいのところが多いです。

 

時々銀行カードローンなのに18.%の上限金利になっているところがありますが、こういったところはほとんど利用するメリットはないでしょう。

 

金利が低いとはいっても、少額の借入ならば消費者金融とそんなに大きな大差はないでしょう。

 

この金利で気を付けないといけないのが、銀行カードローンは金利が低いですが月々の返済額もかなり低く設定されているところがあります。

 

月々の返済額が低く設定されればされるほど、完済までの期間は長くなり、結局のところ低金利で借りたメリットは受けられなかったという事も考えられますし、消費者金融よりも返済総額が多くなるという可能性もあります。

 

ですので、銀行カードローンを利用する場合で、月々の返済額が少額に設定されている場合はなるべく追加で返済していくことをおすすめします。

 

銀行カードローンのデメリットですが、利用するまでに時間がかかるという事ですね。申し込みしてから実際に借り入れするまでに2週間程度はかかると思っておいたほうが良いでしょう。

 

ですので、今すぐお金が必要というアルバイトやパートの方は、間違っても銀行カードローンに申し込みしてはいけません。

 

あと、一応低金利設定となっているため審査は厳しめです。審査が厳しめなので、あまり収入のないアルバイト・パートの方や、勤続期間の短いアルバイト・パートの方は審査に通らない可能性も高いと言えるでしょう。

 

クレジットカードキャッシング

クレジットカードキャッシングのメリットですが、すでにクレジットカードにキャッシング枠がついている方に関しては、すぐにそのクレジットカードを使ってキャッシングすればいいという事になります。

 

ですので、新たに審査を受けないといけないといったわずらわしさがないのです。審査がないので今すぐ利用できるというのがメリットになります。

 

デメリットは、クレジットカードを持っていない方は新たにクレジットカードを発行しないといけませんので、発効までに2週間以上ぐらいはかかるという事です。

 

また、クレジットカードは持っているけどキャッシング枠がついていないという方は、キャッシング枠を付けるための審査に申し込みする必要があります。

 

おすすめの消費者金融

総合的に考えて、アルバイト・パートの方が借入するのならば消費者金融がおすすめになります。

 

審査スピードや無利息ローンなど、消費者金融の方がメリットとなることが多いですからね。そこで、アルバイト・パートの方が借入するのにおすすめの消費者金融を紹介しておきますね。

 

プロミス

プロミス
アルバイト・パートの方が借入するならばまずはプロミスが良いでしょう。プロミスはアルバイト・パートの方に人気の消費者金融になります。

 

即日借入も可能となっていますので、例えば「急に5万円必要になった!」という場合でも大丈夫です。土曜日・日曜日・祝日、銀行営業時間外でも即日借入が可能です。

 

ただ、審査は24時間行っているという訳ではなく、21時ぐらいまでで終了となってしまいますので、遅くても20時ぐらいまでには申し込みを完了しておく必要があります。

 

申し込み後に審査が通って契約してしまえば、プロミスの場合24時間365日振込してくれる銀行が多いので、好きな時にいつでも借入することが出来ますよ。

 

金利 最高融資額 年齢条件
4.5%〜17.8% 500万円 20〜69歳までの方

 

 

アコム

アコム
アルバイト・パートの方にはアコムも適していると言えるでしょう。

 

アコムは本申込の前に「3秒診断」という申し込み方法が用意されています。

 

他社借り入れがある方や給料が少ない方などは、審査に通るか不安だと思いますが、この3秒診断は3項目の入力で借入可能がすぐに診断してくれるのです。

 

ここで借入可能と診断されれば、借入できる可能性は高くなりますので、安心して申し込みすることが出来るでしょう。

 

また、アコムはアコムを初めて利用するというだけで、30日間無利息で利用できるというのも特徴です。

 

この間は利息が0円ですので、かなりお得に利用することが出来ますよ。

 

金利 最高融資額 年齢条件
3.0%〜18.0% 800万円 20〜69歳までの方

 

 

SMBCモビット

SMBCモビット
SMBCモビットも10秒で簡易審査結果が表示されるようになっています。取りあえず直ぐに借入可能か分かるのはありがたいですね。

 

SMBCモビットのローンカードは3つの機能が1つのなったTカードプラスというカードがあります。

 

その3つの機能というのはSMBCモビットのカードローン機能と、クレジットカード機能と、Tカード機能となります。

 

ローンカードなのでカードローン機能はもちろんですが、ショッピングでも使えますし、Tカードを貯めることもできるのでかなりお得ですね。

 

クレジットカードはマスターカードになるので、マスターカードのマークがある国内はもちろん海外でも利用することがd系ます。

 

Tポイントが貯まるところもかなり多いですので、コツコツTポイントを貯めていく音もできますよ。

 

金利 最高融資額 年齢条件
3.0%〜18.0% 800万円 20〜69歳までの方

 

借入できる金額

アルバイト・パートの方でも借入は出来るという事は分かったと思いますが、実際に借り入れできる金額はいくらなのか?というのが気になる人もいるでしょう。

 

まず、このいくら借入できるか?というのは審査によって決まるのではっきりという事は出来ませんが、総量規制での金額をマックスで借入できる金額として予想することはできます。

 

どういうことかというと、個人が借入できる金額は総量規制により年収の3分の1までという事が決められています。年収300万円の人ならが、100万円という事ですね。

 

流石にアルバイトやパート勤めだと年収300万円は無理でしょうけどね。月々5万円から〜10万円ぐらいの給料という人が多いでしょう。

 

月々5万円の給料ならば年収60万円なので20万円、月々10万円の給料ならば年収120万円なので40万円というようになります。

 

住宅ローンなどは除きますが、これが個人で借入することが出来るマックスの金額になります。これに審査が入りますので、これよりも少なくなる可能性も十分にあるでしょう。

 

ちなみに、銀行カードローンは総量規制対象外なので年収の3分の1以上借りれる可能性もありますが、ほとんどの銀行で自主規制していて総量規制までしか借りれないことが多いです。

 

しかも、銀行カードローンは審査が厳しいので、アルバイトやパートの方は審査に落ちる可能性も高くなります。

 

申し込みに必要な書類

必要書類ですが、希望の借入金額が50万円以下の方は「本人確認書類」のみで申し込みすることが出来ます。

 

希望の借入額が50万円を超える方か、希望の借入額と他社での利用額の合計が100万円を超える方は、本人確認書類に加えて「収入証明書類」が必要となります。

 

アルバイトの方の場合、上記のいくら借りれるか?というところで書きましたが、総量規制がありますしアルバイト・パート代はそんなに高い給料ではないでしょうから、50万円以下で申し込みするといいでしょう。

 

総量規制も考えて年収に合わせた金額で申し込みするといいでしょうね。

 

すると運転免許証などの本人確認書類を用意するだけで申し込みできます。

 

学生や主婦でも借入できるのか?

学生や主婦の方でも借入したいという人はいますよね。

 

まず、学生ですが学生でもカードローンの申し込み条件と同じく、20歳以上でアルバイトをしていれば審査の上借入することが出来ます。

 

未成年の学生の方やアルバイトをしていない学生の方は利用することが出来ません。アルバイトはしていなくて仕送りを毎月もらっていたとしても、それは定期収入とはみなされませんので利用できません。

 

主婦の方の場合も同じくですが、20歳以上でパート勤めをしているのならば審査の上借入することが出来るようになっています。

 

専業主婦の方は総量規制対象外の銀行カードローンならば借入することができますが、すべての銀行という訳ではなく一部の銀行という事になります。

 

また、配偶者貸付というのを利用すれば総量規制対象外になりますが、配偶者貸付を行っている金融機関は少なく「ベルーナノーティス」「フタバ」「セディナJiyu!da!」ぐらいしかありません。

 

配偶者貸付の場合は、配偶者の同意などいろいろと用意する書類があるので結構面倒ではあります。配偶者の同意が得られるのならば、配偶者に申し込みしてもらった方が審査に通る可能性は高いですしね。

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